筑波大学と共同で減災対応電源システム E-the Power「いざパワー」を開発しました。
「いざパワー」は、災害・非常等による停電の“いざ”という時に、連続して照明を確保するとともに、通信や放送などへ必要最小限の電力を一定時間供給するものです。
一般のUPS(無停電電源装置)と異なり、大出力・大容量で1~数時間程度の間で避難誘導等緊急措置に利用するために特化した電源です。